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群馬県についての情報


群馬県 ぐんまけん
地方 関東地方
団体コード 10000-5
ISO 3166-2 JP-10
面積 6,363.16km
総人口 2,012,480人 (推計人口、2008年7月1日)
人口密度 316人/km
隣接都道府県 埼玉県、栃木県、新潟県、長野県、福島県
県の木 クロマツ
県の花 レンゲツツジ
県の鳥 ヤマドリ
他のシンボル 群馬県の歌 県民の日:10月28日
知事 大沢正明
群馬県庁
所在地 〒371−8570  群馬県
前橋市大手町1丁目1番1号
群馬県庁
電話番号 027-223-1111
外部リンク 群馬県庁
群馬県の位置
特記事項 :

群馬県行政区画図

■:市 / ■:町・村
ウィキポータル 日本の都道府県/群馬県
■Template (■ノート ■解説) ■都道府県ポータル

群馬県(ぐんまけん、英語表記:Gunma Prefecture)は、日本の都道府県の一つで、関東地方北西部(北関東)に位置する。県庁所在地は前橋市。

上代においては栃木県域とともに「毛野国」(毛の国)を形成し、これを上下に分かち「上毛野国(かみつけぬのくに)」とされ、のちに上野国となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「上州(じょうしゅう)」「上毛(じょうもう、かみつけ)」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「車(くるま)」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「空っ風」「雷」「カカア天下」が名物。海洋国家である日本において、内陸部に位置する数少ない県である。 カカア天下の由来としては、富岡製糸などの「おかいこさん」による婦人方の稼ぎがあった事が考えられる。また、群馬県は一世帯あたりの車保有台数が日本一多いことで知られている。

目次

  • 1 地理
    • 1.1 位置
    • 1.2 自然公園
    • 1.3 地勢
  • 2 歴史
  • 3 主要年表
    • 3.1 古代
    • 3.2 中世
    • 3.3 近世
    • 3.4 明治
    • 3.5 大正
    • 3.6 昭和
    • 3.7 平成
  • 4 人口
    • 4.1 年齢構成
    • 4.2 群馬県12市
  • 5 行政
    • 5.1 歴代知事(公選)
      • 5.1.1 財政
  • 6 県議会
    • 6.1 概要
    • 6.2 会派
  • 7 地域
    • 7.1 中毛地区
      • 7.1.1 中毛第一(前橋・渋川)
      • 7.1.2 中毛第二(伊勢崎)
    • 7.2 西毛地区
      • 7.2.1 西毛第一(高崎)
      • 7.2.2 西毛第二(藤岡・富岡)
    • 7.3 北毛地区
      • 7.3.1 北毛第一(吾妻)
      • 7.3.2 北毛第二(沼田)
    • 7.4 東毛地区
      • 7.4.1 東毛第一(桐生)
      • 7.4.2 東毛第二(太田・館林)
    • 7.5 旧5市
    • 7.6 新5市
    • 7.7 廃止した町村
    • 7.8 県内の気象注意報・警報の細分区域
      • 7.8.1 2006年3月1日13時から
  • 8 主な交通網
    • 8.1 県内を走る高速国道
    • 8.2 県内を走る一般国道
    • 8.3 県内の主要県道・一般県道
    • 8.4 県内の鉄道路線
    • 8.5 県内の空港
    • 8.6 県内を走るサイクリングロード(CR)
  • 9 群馬県と関係の深い企業
    • 9.1 金融
    • 9.2 製造
    • 9.3 小売・サービス
  • 10 群馬県に本社を持つ企業
  • 11 県内の主な大型商業施設
  • 12 群馬県の名産品・名物料理
  • 13 特産物
  • 14 県内の温泉地
  • 15 マスメディア
    • 15.1 新聞社
    • 15.2 テレビ局
    • 15.3 ラジオ局
      • 15.3.1 FMラジオ局(県域局)
      • 15.3.2 コミュニティFM
    • 15.4 ケーブルテレビ
  • 16 その他
  • 17 有形文化財建造物
  • 18 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
    • 18.1 関連項目
  • 19 文化
  • 20 公営競技
  • 21 出身有名人
    • 21.1 政界
    • 21.2 実業、学術
    • 21.3 文化、芸能、スポーツ
  • 22 群馬県を舞台にした作品
  • 23 群馬県内で撮影された映画・テレビ
  • 24 関連項目
  • 25 外部リンク
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地理

位置

しかし、野反湖と尾瀬の水は日本海へ注ぎ、関東地方で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。

県の形が羽を広げた鶴のように見えるため、上毛かるたでは「鶴舞う形の群馬県」という札がある(板倉町を上に向ける)。

自然公園

尾瀬国立公園、上信越高原国立公園 妙義荒船佐久高原国定公園

地勢

地形図

北部は赤城山、谷川岳などの山があり、冬季は降雪量が多い。 南部は関東平野の北端にあたり、前橋市や高崎市など、県の中心の施設があり、伊勢崎市は絣で、桐生市は織物で有名である。また、太田市は富士重工業の工場があり、高崎市とともに工業都市として有名である。食物は下仁田町のねぎ、嬬恋村のキャベツ、富岡市や下仁田町のこんにゃく、館林市と渋川市伊香保町水沢地区(旧・伊香保町)のうどんなどが有名である。

県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。

歴史

岩宿遺跡を始め旧石器時代の遺跡が多い。上毛野国(かみつけぬのくに)は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から前方後円墳が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳(太田市)、浅間山古墳(高崎市)、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。 また、太田市飯塚町にて埴輪挂甲の武人(はにわ けいこうのぶじん)が出土され、国宝に指定されている。

律令制の下では東山道上野国で、国府の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。延喜式神名帳に記載される名神大社としては後に一ノ宮となった貫前神社(富岡市)や赤城神社(前橋市、富士見村に論社3社)、伊香保神社(伊香保町)があり、吉井町の辛科神社は渡来系の神社として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など上野三碑が古代の金石文として知られる。

中世には鎌倉御家人となった上州武士も多かった。新田義貞が足利尊氏とともに後醍醐天皇の鎌倉幕府討幕運動に参加し、建武の新政にも参画した。

江戸時代初期には東国の北の守りとして主に譜代大名が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩、安中藩、小幡藩、伊勢崎藩、吉井藩、七日市藩などがあり、交代寄合旗本では岩松(新田)氏の岩松陣屋があった。また岩鼻には上野国内の幕府領を支配する代官の陣屋(岩鼻陣屋)が置かれた。

江戸時代から昭和初期にかけては、桐生織を中心に、当時の基幹産業である絹織物生産の中心地となった。 上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる「かかあ天下と空っ風」である。「かかあ天下」は、「女性(妻)に頭が上がらない男性(夫)」とか「妻の尻に敷かれている夫」と取られがちだが、上州の男が自分の妻を感謝・尊敬し、自慢する意味で「ウチの母ちゃんは天下一」という意味を持っている。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため、群馬県(埼玉県北部上武地域を含む)では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。 養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に大正時代には日本最大の飛行機会社となった中島飛行機が設立された。

第二次世界大戦中には疎開地として多くの民衆・企業を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に米軍による市街地空襲の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町(現:太田市)の一部、などの市街地は甚大な被害を受けた(桐生市はほとんど被害なし)。戦後はこれまでの平野部の農業、工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。

政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り、自由民主党の勢力が強く「保守王国」と呼ばれる。また、有力議員が当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。戦後には福田赳夫(高崎市)、中曽根康弘(高崎市)、小渕恵三(中之条町)、福田康夫(高崎市)と4人の総理大臣を輩出している。

主要年表

古代

中世

近世

明治

大正

昭和

平成

※各市町村の人口は合併発足当時のもの。

人口

年齢構成

年齢5歳階級別人口 2004年10月1日現在推計人口 総計 [単位 千人]

年齢 人口
0 - 4歳 画像:g50.png画像:g03.png画像:g01.png 95
5 - 9 画像:g50.png画像:g05.png画像:g01.png 100
10 - 14 画像:g50.png画像:g03.png画像:g01.png 95
15 - 19 画像:g50.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 101
20 - 24 画像:g50.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 122
25 - 29 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png 128
30 - 34 画像:g50.png画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png 152
35 - 39 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png 134
40 - 44 画像:g50.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 122
45 - 49 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png 128
50 - 54 画像:g50.png画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 153
55 - 59 画像:g50.png画像:g30.png画像:g10.png 158
60 - 64 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png 138
65 - 69 画像:g50.png画像:g10.png画像:g03.png 112
70 - 74 画像:g50.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 104
75 - 79 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 87
80歳以上 画像:g50.png画像:g05.png画像:g03.png 102

年齢5歳階級別人口 2004年10月1日現在推計人口 男女別 [単位 千人]

年齢
49 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 0 - 4歳 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png 46
51 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 5 - 9 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 49
49 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 10 - 14 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png 46
52 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 15 - 19 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 49
64 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png 20 - 24 画像:r30.png画像:r03.png 58
65 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 25 - 29 画像:r30.png画像:r05.png 63
78 画像:g30.png画像:g10.png画像:g03.png画像:g01.png 30 - 34 画像:r30.png画像:r10.png画像:r01.png画像:r01.png 74
69 画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 35 - 39 画像:r30.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 65
62 画像:g30.png画像:g05.png 40 - 44 画像:r30.png画像:r03.png画像:r01.png 60
65 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 45 - 49 画像:r30.png画像:r05.png 63
77 画像:g30.png画像:g10.png画像:g03.png 50 - 54 画像:r30.png画像:r10.png画像:r03.png 76
80 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png 55 - 59 画像:r30.png画像:r10.png画像:r03.png画像:r01.png 78
68 画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png 60 - 64 画像:r30.png画像:r05.png画像:r03.png画像:r01.png 70
54 画像:g30.png 65 - 69 画像:r30.png画像:r03.png 58
48 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 70 - 74 画像:r30.png画像:r01.png 56
38 画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png 75 - 79 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 49
33 画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png 80歳以上 画像:r30.png画像:r05.png画像:r03.png画像:r01.png 69
群馬県と全国の年齢別人口分布図(比較) 群馬県の年齢・男女別人口分布図
■紫色は群馬県 ■緑色は日本全国
■青色は男性 ■赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)

※人口が10万人以上の市は前橋市(約32.4万人)、高崎市(約34.5万人)、太田市(約21.8万人)、伊勢崎市(約20.9万人)、桐生市(約13.1万人)の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。

※平成の大合併により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。

群馬県12市

群馬県庁 新庁舎
群馬県庁 新庁舎
群馬県庁 昭和庁舎
群馬県庁 昭和庁舎
市名 読み 人口 市制施行
前橋市 まえばし 32.4万人 画像:g50.png画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:b10.png 明治25年
高崎市 たかさき 34.5万人 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png画像:b30.png画像:b03.png 明治33年
桐生市 きりゅう 13.1万人 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:b03.png 大正10年
伊勢崎市 いせさき 20.9万人 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:b10.png画像:b10.png画像:b05.png画像:b01.png画像:b01.png 昭和15年
太田市 おおた 21.8万人 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png画像:b10.png画像:b10.png画像:b01.png 昭和23年
沼田市 ぬまた 5.5万人 画像:g10.png画像:b05.png画像:b01.png画像:b01.png 昭和29年
館林市 たてばやし 8.1万人 画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png画像:g01.png 昭和29年
渋川市 しぶかわ 8.8万人 画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:b10.png画像:b05.png画像:b01.png 昭和29年
藤岡市 ふじおか 7.1万人 画像:g10.png画像:g03.png画像:b05.png画像:b03.png 昭和29年
富岡市 とみおか 5.4万人 画像:g10.png画像:b05.png画像:b01.png 昭和29年
安中市 あんなか 6.5万人 画像:g10.png画像:b05.png画像:b03.png画像:b01.png 昭和33年
みどり市 みどり 5.3万人 画像:b10.png画像:b05.png 平成18年

※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。

行政

歴代知事(公選)

詳細は群馬県知事一覧を参照

財政

県議会

概要

福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫の4人の首相を輩出した群馬県は元来、全国有数の「保守王国」・「自民王国」と呼ばれるように県内の衆議院全議席を独占し、自由民主党の県議会議席占有率は常に80%以上であった。但し自民内部は福田派と中曽根派の2大派閥による抗争を抱え、近年までは県政万年与党でありつつも分裂状態だった。 一方共産党を除いた非自民勢力もオール与党として県政を支えていた。

しかしながら、当初は小寺県政下において与党であった自民は次第に距離を置くようになり、遂には対立して野党化。また自民内部の抗争も収束し派閥解消がされた。

一方の非自民勢力は、民主党が保守系と労組系の内部対立により分裂状態となる。民主党労組系と一部の保守系無所属議員は県政与党であり続けた為、2007年の県議選、及び知事選においては知事派・反知事派が対決することとになった。

そして結局知事選では福田康夫の支援の下、知事選としては自民から異例の公認を得た元県議会議長の大澤正明が現職の小寺を破り当選、知事と自民党の対決という構図は一応収束した。

会派

会派名 議員数 備考
自由民主党 32 大澤県政与党。
リベラル群馬 9 小寺弘之前知事派で、県政野党。民主党・社民党系の連合出身議員による小寺県政下では一貫して与党だった会派「フォーラム群馬」(5議席)と、小寺前知事支持の保守系無所属議員による会派「スクラム群馬」(4議席)が2008年4月30日に会派解消。翌5月1日、両会派所属議員により結成された統一新会派。
民主党改革クラブ 2 民主党の保守系議員による初の民主単独会派。現在は野党として行動。
公明党 2 県議会・知事選では自民に協力し現与党。
爽風 2 民主党籍と無所属の女性2人による。
ポラリスの会 1 無党派議員の1人会派。
のぞみ 1 元日本共産党所属議員。2008年4月、離党届を提出するも同年5月1日、除籍処分。同日新会派届出。共産党会派消滅。

地域

平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した(地図等)。

人口は県庁所在地の前橋市が約32万人、隣接する高崎市が約34万人であり、(群馬県内では太田市(約21万人)、伊勢崎市(約20万人)も同様)実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。岡山県の岡山市と倉敷市、埼玉県の旧浦和市と旧大宮市(現さいたま市)の関係に似ている。

平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12市8郡16町10村を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。

※()内は合併前の市町村

中毛地区

中毛第一(前橋・渋川) 中毛第二(伊勢崎)

西毛地区

西毛第一(高崎)

人口41万0805人

西毛第二(藤岡・富岡)

北毛地区

北毛第一(吾妻)

吾妻郡が属する。人口6万6132人

北毛第二(沼田)

東毛地区

東毛第一(桐生) 東毛第二(太田・館林)

旧5市

新5市

廃止した町村

群馬県の廃止市町村一覧を参照のこと

県内の気象注意報・警報の細分区域

一次細分 二次細分 所属市 所属町村
北部 水上北毛 沼田市(白沢町・利根町を除く) 利根郡(片品村・川場村・みなかみ町)
草津北毛   吾妻郡(中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村)
南部 赤城榛名 沼田市(白沢町・利根町) 渋川市 桐生市(黒保根町) 高崎市(箕郷町・倉渕町・榛名町) 勢多郡(東村) 北群馬郡(榛東村・吉岡町) 吾妻郡(東村・吾妻町) 利根郡(昭和村)
前橋東毛 前橋市 桐生市(黒保根町を除く) 伊勢崎市 太田市 館林市 勢多郡(富士見村) 佐波郡(玉村町) 新田郡(笠懸町) 山田郡(大間々町) 邑楽郡(板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町)
高崎西毛 高崎市(箕郷町・倉渕町を除く) 藤岡市 富岡市 安中市 多野郡(吉井町・神流町・上野村) 甘楽郡(妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町)
2006年3月1日13時から
一次細分 二次細分 所属市 所属町村
北部 利根・ 沼田地域 沼田市 利根郡(片品村・川場村・昭和村・みなかみ町)
吾妻地域   吾妻郡(中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村)
南部 前橋・ 桐生地域 前橋市 桐生市 渋川市 みどり市 勢多郡(富士見村) 北群馬郡(榛東村・吉岡町)
伊勢崎・ 太田地域 伊勢崎市 太田市 館林市 佐波郡(玉村町) 邑楽郡(板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町)
高崎・ 藤岡地域 高崎市 藤岡市 富岡市 安中市 多野郡(吉井町・上野村・神流町) 甘楽郡(下仁田町・南牧村・甘楽町)

主な交通網

県内を走る高速国道

県内を走る一般国道

県内の主要県道・一般県道

県内の鉄道路線

県内の空港

県内を走るサイクリングロード(CR)

群馬県と関係の深い企業

金融

製造

小売・サービス

このほかにも三国コカ・コーラ群馬工場・キリンビール高崎工場・日本たばこ産業高崎工場(いずれも高崎市)があったが、事業再編リストラクチャリングにより撤退した。

群馬県に本社を持つ企業

県内の主な大型商業施設

群馬県の名産品・名物料理

群馬県は二毛作による小麦の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、小麦粉を使った名物料理が多い。

特産物

県内の温泉地

  • 草津温泉(草津町)
  • 伊香保温泉(渋川市)(旧伊香保町)
  • 水上温泉(みなかみ町)(旧水上町)
  • 老神温泉(沼田市)(旧利根村)
  • 四万温泉(中之条町)
  • 磯部温泉(安中市)
  • 藪塚温泉(太田市)(旧藪塚本町)
  • 万座温泉(嬬恋村)
  • 鹿沢温泉(嬬恋村)
  • 花敷温泉(六合村)
  • 尻焼温泉(六合村)
  • 小野上温泉(渋川市)(旧小野上村)
  • 岩櫃城温泉(東吾妻町)(旧吾妻町)
  • 沢渡温泉(中之条町)
  • 猿ヶ京温泉(みなかみ町)(旧新治村)
  • 川原湯温泉(長野原町)
  • 川中温泉(東吾妻町)(旧吾妻町)
  • 吉井温泉(吉井町)
  • 霧積温泉(安中市)(旧松井田町)
  • 妙義温泉(富岡市)(旧妙義町)
  • 下仁田温泉(下仁田町)
  • 敷島温泉(渋川市)(旧赤城村)
  • 赤城温泉(前橋市)(旧宮城村)
  • 忠治温泉(前橋市)(旧宮城村)
  • 五色温泉(伊勢崎市)
  • 中之条温泉(中之条町)
  • 塩沢温泉
  • 梨木温泉(桐生市)(旧黒保根村)

マスメディア

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ウィキソースに上野国諸県ヲ廃シ群馬県ヲ置キ管地ヲ定ムの原文があります。

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