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三重県についての情報


三重県 みえけん
地方 近畿地方、東海地方
団体コード 24000-1
ISO 3166-2 JP-24
面積 5,777.17km ※境界未定部分あり
総人口 1,869,207人 (推計人口、2008年6月1日)
人口密度 324人/km
隣接都道府県 愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県
県の木 神宮杉
県の花 ハナショウブ
県の鳥 シロチドリ
他のシンボル 県の魚:伊勢えび 県の獣:カモシカ 県の歌:三重県民歌 県民の日:4月18日
知事 野呂昭彦
三重県庁
所在地 〒514-8570  三重県
津市広明町13番
電話番号 059-224-3070
外部リンク 三重県庁
三重県の位置
特記事項 :
市町村境界図
市町村境界図

三重県行政区画図

■:市 / ■:町
ウィキポータル 日本の都道府県/三重県
■Template (■ノート ■解説) ■都道府県ポータル

三重県(みえけん、英語表記:Mie Prefecture)は、近畿地方東部に位置する日本の県の一つである。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 行政区分
      • 2.1.1 地域分類
    • 2.2 川
    • 2.3 湾
    • 2.4 気象
  • 3 歴史
  • 4 人口
    • 4.1 年齢構成
  • 5 政治
    • 5.1 行政
      • 5.1.1 財政
    • 5.2 議会
  • 6 姉妹友好提携
  • 7 経済
    • 7.1 農業
      • 7.1.1 畜産
      • 7.1.2 酪農
      • 7.1.3 水産業
      • 7.1.4 林業
    • 7.2 工業
      • 7.2.1 工場を置く主要企業
      • 7.2.2 電力
      • 7.2.3 伝統工芸
      • 7.2.4 インターネット
  • 8 地域
    • 8.1 北勢
      • 8.1.1 四日市以北
      • 8.1.2 鈴鹿ナンバーエリア(鈴鹿市・亀山市)
    • 8.2 伊賀
    • 8.3 中勢
    • 8.4 南勢
    • 8.5 東紀州
  • 9 主な学校
    • 9.1 大学
    • 9.2 短期大学
    • 9.3 高等専門学校
    • 9.4 高等学校
    • 9.5 特別支援学校
  • 10 交通
    • 10.1 交通史
    • 10.2 鉄道
    • 10.3 道路
    • 10.4 バス
    • 10.5 船
  • 11 有形文化財建造物
  • 12 観光
    • 12.1 公園・自然遺産
    • 12.2 観光地
    • 12.3 景勝
    • 12.4 民謡
    • 12.5 テーマパーク・レジャーランド
  • 13 メディア
    • 13.1 テレビ
      • 13.1.1 エリア外受信が可能な局
    • 13.2 AMラジオ
    • 13.3 FMラジオ
    • 13.4 ケーブルテレビ
    • 13.5 新聞
  • 14 三重県を舞台にした作品
  • 15 脚注
  • 16 関連項目
  • 17 外部リンク
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概要

江戸時代から、お伊勢参り(お蔭参り)の名で知られる伊勢神宮を擁する地域として発展した。令制国では、伊勢国、志摩国、伊賀国の全域と、紀伊国の一部より構成される。

地理

三重県は南北の長さは約180km、東西の幅は10〜80kmと、非常に細長い形をしているため、地形も、伊勢平野をはじめとする平野部から、山脈、青山高原などの高地、盆地、低地など様々な地形を有する。

行政区分

地域分類

現在の三重県は江戸時代には伊賀、伊勢、志摩、紀伊(東端のみ)の4つの地域に分かれていた。この時は伊勢は尾張、美濃(現在の愛知県、岐阜県)と、伊賀は近江、山城、大和(現在の滋賀県、京都府、奈良県)との関わりが深かったが、廃藩置県後にこれらがすべてが「三重県」に編入された関係上、近畿地方の一部とされたり、中部地方の一部とされたりしている。[1][2]。

ケースによって、両方の地域にまたがっている場合がある。例えば電力会社の供給エリアは、熊野市・御浜町・紀宝町は関西電力のエリアであるが、それ以外は中部電力のエリアとなっている。また、中部地域の民放と関西地域の民放が両方とも受信できる地域(伊賀地域の一部)があり、全13チャンネルのうち11チャンネル見ることが可能となっている[3]。

新聞の項で後述するが、新聞全国紙に関して、三重県の多くは名古屋版を利用しているが、伊賀と東紀州地域は大阪に近いということで大阪版が使われている。(但し東紀州地域の読売新聞は名古屋版、産経新聞は全県大阪版である)。番組表に関しても、名古屋発行の多くは在名テレビ局の番組表をメインに扱っているが、伊賀・東紀州地域向けの新聞では在阪テレビ局の番組表がメインに扱われている。

一方、東海地方と関西地方(近畿地方)で分割する場合においては、東海地方に分類されることがほとんどである。特に「東海三県(四県)」と表現する場合は「愛知・岐阜・三重(・静岡)」を示す。

なお類似例として、山梨県は地方区分では中部地方に属するが、首都圏整備法では首都圏に属していることと行政機関の大半が東京管轄であるため関東地方に分類されている場合もある[4]

この他にも、志摩半島南部から熊野市にかけての海岸は、リアス式海岸になっているので、多数の湾がある。

気象

三重県は一般的に温和な気候だが、南北に長いため地域差が大きい。

北 : 養老山地と木曽三川を境に、愛知県や岐阜県と接している。 西 : 鈴鹿山脈・信楽山地・布引山地・台高山脈及び紀伊山地を隔てて、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県の各府県と接する。 東 : 伊勢湾と熊野灘が開けている。

歴史

明治維新以前の伊勢国、伊賀国、志摩国および紀伊国の東部よりなる。

明治維新以後

「三重」の名称は、ヤマトタケルが東方遠征を終えて尾津前(尾津浜)(桑名市)から能褒野(亀山市)へ向かう途中、『古事記』に「『吾が足は三重の勾がりの如くして甚だ疲れたり』とのりたまいき。故、其地を號けて三重と謂ふ。」とあることに由来するとされている。

江戸時代に置かれた藩には伊勢国には、桑名藩、長島藩、伊勢亀山藩、神戸藩(かんべ)、菰野藩(こもの)、久居藩、津藩、志摩国の鳥羽藩、津藩の支城の伊賀上野城、津藩の一族の名張陣屋、紀州藩の支城の田丸城、松阪城がある。

人口

年齢構成

年齢5歳階級別人口 平成17年国勢調査 総計 [単位 千人]

年齢 人口
0 - 4歳 画像:g30.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png 84
5 - 9 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png 91
10 - 14 画像:g30.png画像:g10.png画像:g01.png 92
15 - 19 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 97
20 - 24 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png 95
25 - 29 画像:g50.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 113
30 - 34 画像:g50.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 137
35 - 39 画像:g50.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png 122
40 - 44 画像:g50.png画像:g10.png 119
45 - 49 画像:g50.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 113
50 - 54 画像:g50.png画像:g10.png画像:g03.png 126
55 - 59 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png 149
60 - 64 画像:g50.png画像:g10.png画像:g03.png 127
65 - 69 画像:g50.png画像:g05.png画像:g01.png 111
70 - 74 画像:g50.png画像:g01.png 103
75 - 79 画像:g30.png画像:g10.png画像:g03.png 86
80 - 84 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 54
85 - 89 画像:g10.png画像:g03.png画像:g01.png 29
90歳以降 画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 17

年齢5歳階級別人口 平成17年国勢調査 男女別 [単位 千人]

年齢
43 画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png 0 - 4歳 画像:r10.png画像:r10.png 41
46 画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png 5 - 9 画像:r10.png画像:r10.png画像:r01.png画像:r01.png 44
47 画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png 10 - 14 画像:r10.png画像:r10.png画像:r01.png画像:r01.png 45
50 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png 15 - 19 画像:r10.png画像:r10.png画像:r03.png 47
47 画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png 20 - 24 画像:r10.png画像:r10.png画像:r03.png画像:r01.png 48
57 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 25 - 29 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r03.png 56
70 画像:g30.png画像:g05.png 30 - 34 画像:r30.png画像:r03.png 68
61 画像:g30.png画像:g01.png 35 - 39 画像:r30.png 61
59 画像:g30.png 40 - 44 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r03.png画像:r01.png 59
56 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png 45 - 49 画像:r10.png画像:r10.png画像:r03.png画像:r01.png 57
62 画像:g30.png画像:g01.png 50 - 54 画像:r30.png画像:r01.png画像:r01.png 64
74 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 55 - 59 画像:r30.png画像:r05.png画像:r03.png 75
62 画像:g30.png画像:g01.png 60 - 64 画像:r30.png画像:r01.png画像:r01.png 65
53 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 65 - 69 画像:r30.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 58
48 画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png画像:g01.png 70 - 74 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r03.png 55
38 画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 75 - 79 画像:r10.png画像:r10.png画像:r03.png画像:r01.png 48
18 画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 80 - 84 画像:r10.png画像:r05.png画像:r03.png 35
8 画像:g03.png画像:g01.png 85 - 89 画像:r10.png 21
4 画像:g01.png画像:g01.png 90歳以上 画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 13
三重県と全国の年齢別人口分布図(比較) 三重県の年齢・男女別人口分布図
■紫色は三重県 ■緑色は日本全国
■青色は男性 ■赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)

政治

行政

財政

議会

姉妹友好提携

経済

農業

畜産 酪農 水産業 林業

工業

工場を置く主要企業 電力

東紀州の熊野市以南の地域(一部を除く)が関西電力のエリアであるが、他の地域は中部電力のエリアである。

伝統工芸 インターネット

地域

■北勢地方 □中勢地方 ■南勢地方 ■伊賀地方 ■東紀州地方
■北勢地方 □中勢地方 ■南勢地方 ■伊賀地方 ■東紀州地方

県庁は、三重県を北勢、伊賀、中勢、南勢(伊勢志摩)、東紀州の5つの地域に区分している。

木曽岬町および旧長島町(現在の桑名市長島町)を除く三重県のほぼ全域は京阪式アクセントである。揖斐川東岸の木曽岬町および旧長島町は東京式アクセントである。

自治体は、以下の14市7郡15町(29市町)がある[5]。「町」の読み方は全て「ちょう」。2006年1月10日の紀宝町と鵜殿村の合併から三重県内に村は無くなった。

北勢

詳細は北勢を参照

旧伊勢国北部に当たる地域で、国道1号の沿線。

四日市以北

江戸時代には東海道(現在の国道1号)の沿線であった。江戸時代には東海道の架橋が禁止されていた為、木曽三川を越えた尾張地方への往来は今程の多さではなかった。しかし、明治以後に架橋が進められて以降は、名古屋の影響力も強く受けている。

鈴鹿ナンバーエリア(鈴鹿市・亀山市)

本田技研の鈴鹿市、シャープ、古河電工の亀山市と工業集積が著しく、三重県内でも1,2の経済力。名古屋方面、大阪方面、滋賀方面、伊勢・南紀方面と、交通のジャンクションになっている。伊賀地域に次いで、近畿地方中心部に近い。名阪国道の物流が大きい。古代は、鈴鹿国府や、鈴鹿峠の関所があったなど重要拠点であり続けた。

伊賀

詳細は伊賀地方を参照

旧伊賀国に当たる上野盆地の一帯で、国道25号や国道165号の沿線。伊賀市と名張市のこと。

布引山地や鈴鹿峠よりも西側に位置し、奈良・大阪方面への鉄道の便が良いことなどから、伊賀市・名張市は、近畿色が強い。

中勢

詳細は中勢を参照

旧伊勢国中部に当たる地域で、国道23号の沿線。県庁所在地があり商工業が集積しているが鉄道が市街地から郊外に移転して以降一時期郊外化が進み、中心部は寂れたが「アスト津」と呼ばれる高さ98メートルの高層ビルが完成して以来再び活性化に火がついた。現在、津、松阪の両市からセントレアへの高速船でのアクセスがある。

※松阪市と多気郡を南勢地域に入れる場合もある。

南勢

詳細は南勢を参照

旧伊勢国南部に当たる地域と旧志摩国の総称で、志摩を省略せず「南勢志摩」と呼ぶ場合がある。三重県以外や観光ガイドからは「伊勢志摩」と呼ばれる事が多く、大部分が伊勢志摩国立公園に指定されている。国道23号の沿線。

伊勢神宮や二見浦といった大観光地を抱えており、真珠の養殖でも有名である。

東紀州

詳細は東紀州を参照

旧紀伊国(紀州)のうち、当初は度会県に編入され、後に三重県に編入された地域。紀伊国の東部に当たるので、「東紀州」と呼ばれる。国道42号の沿線。

日本では屋久島と並ぶ多雨地帯として知られ、熊野古道の伊勢路南部である。特に熊野市以南は、新宮(和歌山県南部)との繋がりが強い。

主な学校

大学

国立 県立 私立

短期大学

国立 公立 私立

高等専門学校

国立 私立

高等学校

(→三重県高等学校一覧)

特別支援学校

国立

県立

私立

交通

交通史

律令時代の五畿七道では、三重県のうち伊勢国と志摩国と伊賀国は東海道として、東紀州にあたる紀伊国は南海道として区分された。江戸時代にも、太平洋岸の伊勢国は、東海道と伊勢街道の沿線で、日永追分(四日市郊外)で東海道と伊勢街道が分岐した。

しかし、明治初期に建設された東海道本線は、当初は東海道ルートに沿って、亀山経由で鈴鹿山脈をトンネルで貫通して草津に抜ける予定だったが、中山道ルートの米原経由に変更され、代わって三重県の東海道ルートには関西本線(奈良経由大阪方面)と草津線(京都経由大阪方面)が建設された。そして、第二次大戦後に建設された東海道新幹線も、名古屋以西は工期の都合で中山道ルートに変更され、三重県は新幹線からも外されてしまったが、リニア新幹線は東海道沿いに計画予定である。

更に、三重県から唯一の東京直通列車だった寝台特急「紀伊」も、1984年2月に廃止された。よって現在では、東海道ルートと南紀ルートが通る三重県と奈良県、南紀ルートの和歌山県の3県からは、列車一本で東日本へ行くことができない。

近鉄が特急運転の頻度が高いのに対し、JRは他県に比べてその頻度が極端に低く、本数の多い特急として一時は全国に普及した「エル特急」も、JR特急の走らない沖縄県と奈良県を除くと、三重県だけが今日まで一度も設定された事が無い。これに加えて2007年10月、近鉄は、三重県内の伊賀線と養老線(岐阜県に跨がる)の別会社化が行われた。

道路を見ると、国道1号は、江戸時代の東海道に沿ったルートとなっている。しかし、高速道路では、中山道ルートの名神高速道路が早くに全通したのに対して、東海道ルートは一本の高速道路になっておらず、東名阪自動車道と西名阪自動車道の間が、名阪国道という形で分断されている。が新名神開通に伴い、神戸〜津、京都〜伊勢が日帰り圏内となる。

鉄道

近畿日本鉄道や東海旅客鉄道・西日本旅客鉄道によって、県内各地と名古屋・大阪・京都が結ばれている。

※駅名記載の無い路線は全線県内通過

東海旅客鉄道 西日本旅客鉄道 近畿日本鉄道 養老鉄道 伊賀鉄道 伊勢鉄道 三岐鉄道

道路

※高速道路のIC記載の無いものは全線県内通過

高速道路 主な国道

幹線

連絡線

バス

三重交通などが運行する高速バスによって、県内各地と東京、北勢地方・伊賀地方・東紀州地方と名古屋、伊賀地方と大阪、そして北勢地方と中部国際空港が結ばれている。その他にも、各自治体が運行するものもある。

伊勢湾フェリーによって鳥羽と伊良湖(愛知県田原市)を結ぶカーフェリー航路が運行されており、また、津エアポートラインやセラヴィ観光汽船、松阪高速船により、津・四日市・松阪と中部国際空港を結ぶ高速船が運行されている。現在、伊勢と中部国際空港を結ぶ航路も計画・準備中。

有形文化財建造物

重要伝統的建造物群保存地区

観光

公園・自然遺産

世界遺産 国立公園 国定公園 国営公園 県立自然公園

観光地

景勝

民謡

テーマパーク・レジャーランド

メディア

テレビ

テレビは、一般の放送に加え、県内全市町村でケーブルテレビの視聴が可能である。またケーブルテレビの多くは地上波デジタル放送を再送しているため、実質、三重県内の全域でケーブルテレビ加入することにより、地上波デジタル放送も視聴可能となっている。

県域放送局 全国系列局

中京広域圏のテレビ局(東海テレビ(THK)、CBCテレビ、メ〜テレ(NBN)、中京テレビ(CTV))のエリア。県内各地(いなべ市・伊勢市・鳥羽市・名張市・尾鷲市・熊野市など)に中継局を持っている。

エリア外受信が可能な局 中京圏 近畿地方のテレビ局 その他、鳥羽市など志摩半島では浜松中継局の電波を通じて静岡県のテレビも受信できる地域が存在する。

AMラジオ

FMラジオ

県域放送局 コミュニティFM局

ケーブルテレビの発達ぶりと比べ、コミュニティFM局は乏しく、長らく四日市市にエフエムよっかいちがあるのみだったが、2006年4月にFMなばりが開局した。なおFMパイレーツ(伊勢まつり博開催時)等の臨時FM局はコミュニティFMに成長できなかった。

その他

ケーブルテレビ

(→category:三重県のケーブルテレビ局)

新聞

全国紙

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞の各新聞は、伊勢湾岸と尾鷲市以北では、名古屋市(中部本・支社、名古屋本社)で発行された物が販売されており、伊賀地方と熊野市以南の東紀州地方では、大阪市の大阪本社(読売は伊賀が大阪本社、東紀州は中部支社)で発行された物が販売されている。

産経新聞は名古屋に本社がないため(名古屋は中部総局)、全県で大阪本社発行版が販売されている。なお、東海3県では愛知県の一部と岐阜県では6版(夕方18時締め切り。九州地方の一部でも販売)を配送するために、記事が1日遅れで掲載されているが、三重県内は全域深夜締め切りの13版が販売されている。なお、三重県の多くの地域では中日新聞の販売店を通して委託発売しているが、所によって産経の直売所が存在する。

三重県を舞台にした作品

脚注

  • ^ このことについて、2007年に「NHK週刊こどもニュース」が取り上げて調査結果、三重県は両方に属しているという結論も出ている
  • ^ 三重県は近畿地方?中部地方?-三重県庁サイト-
  • ^ 中部地域民放としては、東海テレビ放送、中部日本放送、メーテレ、中京テレビ放送。関西地域民放としては、毎日放送、ABCテレビ、関西テレビ放送、読売テレビ。その他にNHK総合テレビジョン、NHK教育テレビジョン(名古屋と大阪と総合テレビのみ津)三重県の県域局・三重テレビ放送の計11局(NHKが全て入れれば14チャンネル)。テレビ大阪・テレビ愛知は直接受信不可能だが、テレビ大阪が2011年の地上デジタル完全移行後に京都府と兵庫県にサービスエリアを拡大する計画があることから、実現すれば直接受信が出来るようになる。テレビ愛知は三重県への進出予定がない参考資料1・同2
  • ^ 現在、公式に2つの地方に分類されていることの多い都道府県は三重・山梨の2県のみ。
  • ^ 平成の大合併前は、13市16郡47町9村の69市町村であったので自治体数としては40減った
  • 関連項目

    ウィキクォート
    ウィキクォートに三重県に関する引用句集があります。

    外部リンク

    ウィキメディア・コモンズ
    変更履歴
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